小学生クラス レオ
小学生クラスLeo
小・中・高一貫教育の基礎にあたる小学生クラスでは、教科内容をしっかり理解する学力と、それをきちんと自分のものにする家庭学習の習慣を身に付けます。そのためにまず勉強を好きになるよう教科の楽しさが伝わる授業を行っています。各コースではそれぞれの専門の講師がオリジナル教材をもとに授業を進め、時にはゲームを取り入れ盛り上げます。
小学生クラス レオの特徴
グリフの小中高一貫教育の基礎にあたる小学生クラスでは、生徒の「学ぶこと」の土台を築きます。小学校1年から4年のクラスでは勉強する姿勢や習慣を定着させるとともに、学校教科書完全準拠テキストを使用することで学校の授業内容の理解を完全なものにします。5・6年生のクラスでは教科書準拠テキストによる指導のほか、オリジナルテキストによって国語・算数の基礎となる漢字・計算力を練成します。
またこれらのコースでは、毎回「English365」を使った英語指導を実施。楽しいリズムにあわせ英単語力、英語の音感を育てます。
このほか国語の最先端指導法を取り入れた辞書引きコースを始め、ハイレベル算数コース、WonderEnglish!コースなど、多様化する小学生教育のさまざまなニーズにお応えします。
さまざまな可能性に満ちた子供達は、触れるもの、接する人、囲まれる環境一つ一つによって才能が芽生え、花開きます。その才能の花一つ一つが将来のお子様の姿を作るのです。ご父母のみなさま、レオの授業を通じお子様に多くの芽を与え、ともに育んで参りましょう。
グリフの小中高一貫教育の基礎にあたる小学生クラスでは、生徒の「学ぶこと」の土台を築きます。小学校1年から4年のクラスでは勉強する姿勢や習慣を定着させるとともに、学校教科書完全準拠テキストを使用することで学校の授業内容の理解を完全なものにします。5・6年生のクラスでは教科書準拠テキストによる指導のほか、オリジナルテキストによって国語・算数の基礎となる漢字・計算力を練成します。
またこれらのコースでは、毎回「English365」を使った英語指導を実施。楽しいリズムにあわせ英単語力、英語の音感を育てます。
このほか国語の最先端指導法を取り入れた辞書引きコースを始め、ハイレベル算数コース、WonderEnglish!コースなど、多様化する小学生教育のさまざまなニーズにお応えします。
さまざまな可能性に満ちた子供達は、触れるもの、接する人、囲まれる環境一つ一つによって才能が芽生え、花開きます。その才能の花一つ一つが将来のお子様の姿を作るのです。ご父母のみなさま、レオの授業を通じお子様に多くの芽を与え、ともに育んで参りましょう。
指導教科
《1・2・3年生》グリフでは小学1年生から入塾の受付を始めました。当初から「小・中・高一貫教育」として小学5年生から受け入れておりましたが、更なる学力向上の為にも低学年から早い段階で効率的に指導し、勉強だけでなく長いスパンで人間的な成長にもサポートしていくことがこれからの「人材」育成には不可欠であると考えます。「魔法の英語English365days」や「辞書引き学習など、小学校低学年からを対象とした学習も導入し、着実に「学ぶことが楽しくなる」子供へと導くことをお約束いたします。

「辞書引き学習法」は子ども自身が自分の手で学習を進めていき、自分の手で知的好奇心を
養っていくための教育法です。
子ども達は、経験的・体験的な学習を通じてさまざまな問題に気づき、それを追求しながら、ひと
つひとつ“価値ある知識”として蓄えていきます。ですから私たちの役割とは「子どもに様々な
知識と出会わせること」と考えています。
そして汎用性があって、色々な物事に対応できる教材は「国語辞典が適している」という結論に達しました。
「辞書引き学習法」は辞書をいつでも引ける状態にしておくと、子ども達は関心のおもむくままに
学び始めます。「辞書を引く」という経験を積み重ねることが、子どもの語彙や言葉を膨らませることに
つながり、「自ら調べる」という態度を育んでいくのです。
辞書の活用が「子ども達の好奇心に火をつける」のです。
※ 辞書引き学習が、小学校の低学年の子どもに欠かせない理由
辞書を引くことで、子どもの探究心が深まります。
辞書を引き続けると、辞書の使い方や言葉の意味を覚えるだけでなく、子どもが積極的に学ぼう
とする「自学力」が芽生えてきます。
小学校低学年から自分専用の辞書を持つ子どもは、「学び」に対して「貪欲」になり、その結果
「自ら答えを追求」しようとする「本当の学力」が身に付くのです。
※ 学ぶことの楽しさを教えてくれる「辞書引き学習法」
言葉に関する興味が人生の中で最初のピークを迎えるのは・・・?答えは小学1年生頃です。
小学校低学年は言葉を吸収する時期のピークであり「どうして?」「なぜなの?」という問う心
が芽生える時期です。
好奇心や探究心が旺盛な時期に辞書を与えて、好きなだけ学べる機会をつくれば、子ども達は
学習することの楽しさに気づくのです。
※立命館小学校の辞書引き学習を見る
※掲載している情報はノウハウの一部です。
《4年生》 国語は良い文章にたくさん触れ、読解力をつけることを目標に授業を行っています。また、言葉の感覚を身につけるために、漢字を使ったゲームなども取り入れています。
算数は4年生になると、図形など、計算以外の問題も増えてきます。いろいろな問題に対応できるよう、総合的に考える練習をしています。
英語は、
「魔法の英語English365days」で将来日常英会話ができることを目指します。

《5・6年生》 5・6年生の国語は、オリジナルの教材を使って、言葉と言葉のつながりや文の構造などを学びます。文章のつくりを理解することで、読解力だけでなく、自分で文章を作る「作文力」も培われます。算数は、テキストを用いて、独自のカリキュラムで進めていきます。算数を通し、理論的に物事を考える力を身につけていきます。
英語は、
「魔法の英語English365days」で将来日常英会話ができることを目指します。
また、学習の習慣を身につけるために、国語では漢字、算数では計算のミニテストを授業ごとに行っています。合格すると、掲示板の「ミニテスト結果表」にシールが貼られますので、生徒たちは毎回一生懸命取り組んでいます。
教科別指導内容

●国語 国語の基本は、まず文章がすらすら読めて、文が正確に書けることです。それができないうちは、いくら問題集をやっても効果はあがりません。グリフでは、ことわざや四字熟語、漢字の成り立ちなどをゲーム感覚で楽しく学習していくことから始めます。こうして語彙能力を高めていき、次に、長文の音読によって想像力・読解力を鍛えます。また、作文指導も定期的に行い、文章作成能力を磨きます。漢字テストでは、「止め・はね・はらい」にまでこだわり、きちんとした文章が書けるようにします。
●算数 計算問題から文章作成まで、算数の面白さが発見できる、楽しい授業です。学習につまづきのある子供たちには個別指導も随時行っており、ひとりひとりの能力に合わせてきめ細かな指導を行っています。また、さまざまな問題の解き方の手順を詳しく学べるよう、計算テストを実施しています。
●英語(5・6年) アルファベットから始めて、基本的な単語やあいさつ、会話などを、声に出して学びます。「魔法の英語English365days」を効果的に活用して、すんなりと「英会話」が出てくるような指導を行っています。英語を使ったゲームも授業に取り入れ、楽しみながら英語力が身についていきます。また、年に一回、グリフの英会話教室から外国人講師が出張授業をしますので、生の英語体験ができます。

年間スケジュール
| 3月 |
●新学期開始
●小学校卒業式 |
7月 |
●漢字・計算昇級テスト
●小学校1学期終業式
●第1回小学生学力テスト
●夏合宿 |
11月 |
●レシテーション・コンテスト |
| 4月 |
●小学校入学式
●父母会 |
8月 |
●小学校2学期始業式 |
12月 |
●クリスマス会 |
| 5月 |
●春の小旅行 |
9月 |
|
1月 |
●小学校3学期始業式
●第2回小学生学力テスト |
| 6月 |
●漢字・計算昇級テスト
●イチゴ狩り |
10月 |
●漢字・計算昇級テスト
●秋の課外授業 |
2月 |
●入塾説明会 |